◆筑波大学附属学校教育局~台湾師範大学関係者が訪問~

国立台湾師範大学秘書室公共事務センターの林安邦主任秘書をはじめとする関係者3名が去る5月31日に筑波大学附属学校教育局(東京都文京区)を訪問した。今回の訪問は、筑波大学と同様に附属学校の運営に携わる台湾師範大学が、大学の立場から附属学校の運営、連携、広報、プロモーションなどの業務について意見交換をすることを目的に行われた。

当日は、実験校としての附属学校が抱える課題や、附属学校の教育をより広く社会へ伝えるための広報活動を中心に意見交換が行われた。意見交換の中で、附属学校から本体の大学への進学者
が少ないという点においては、両大学とも共通の課題であることが分かった。高大連携については、国によって、様々な状況の違いはあるものの、大事な課題であることがお互いに確認できた。
一行は、その後、附属高等学校を訪問し、伝統ある学校の生徒達の教育活動や学校独自で行う広報活動などについての情報を交換し、有意義な1日を終えた。

附属学校教育局における意見交換

附属学校教育局における記念写真