「在日大使・外交官日本語ブラッシュアップ研修」参加外交官との交流会 (附属駒場中・高等学校)

11月10日(土)に、附属駒場中・高等学校において、JRP(特定非営利活動法人The Japan Return Programme)による「在日大使・外交官日本語ブラッシュアップ研修  自国紹介発表会・交流会」が実施された。

JRPは「日本語・日本の文化力による社会貢献活動」を行っているNPO法人であり、世界各地で熱心に日本語を学習している志の高い若者たちの育成を目的とした「日本語サミット」や、日本に赴任されている各国大使・外交官への「在日大使・外交官日本語ブラッシュアップ研修」などを実施している。

本取組は、「在日大使・外交官日本語ブラッシュアップ研修」の一環として実施された自国紹介発表会・交流会である。当日は、この研修の竹クラス(中級クラス)で学ばれているエクアドル共和国、アフガニスタン・イスラム共和国、リトアニア共和国、大韓民国、グルジア、セルビア共和国の計6カ国6名の外交官が参加され、当校の中学生や高校1年生と親交を深めた。交流会では、各国の外交官が、自国の紹介を日本語で3~5分程度行った後、当校生徒が学校紹介を行った。その後、各国外交官と当校生徒によるグループディスカッションを行った後、各グループの代表者がディスカッションの内容を発表した。当校の生徒は、それぞれの国の文化や政治、国旗の由来などについて事前に調べた上で、本交流会に参加した。生徒達からは、「外国から見た日本人について知ることができた」、「報道されていない世界各地の状況についても目を向けていきたい」、「これからは3カ国語、4カ国語が話せるようにならなければならない時代」、などの感想が聞かれた。これらの取組を通じ、授業だけでは学ぶことのできない各国の現状、国民の思い、その国から見た日本や隣国について話を聞くことができ、国際理解の一助につながった。

参加者全員で

外交官による自国紹介(エクアドル)

外交官による自国紹介(リトアニア)

外交官による自国紹介(アフガニスタン)

外交官による自国紹介(大韓民国)

外交官による自国紹介(グルジア)

外交官による自国紹介(セルビア)

当校生徒による自校紹介

参加された外交官の皆様

グループディスカッションの様子①

 

グループディスカッションの様子②

グループディスカッションの様子③

グループディスカッションの様子④

グループディスカッションの様子⑤

グループディスカッションの様子⑥

グループディスカッション後の生徒の発表

 

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