“「科学の芽」賞を語る~教育現場から自然科学に親しむ子どもを育てる~” 座談会を開催

2月18日(土)、「科学の芽」賞に積極的に参加されている学校のうちから、海外の日本人学校を含めて7校(青森県立名久井農業高等学校、私立本郷中学校・高等学校、私立雲雀丘学園中学校・高等学校、刈谷市立刈谷東中学校、新潟大学教育学部附属長岡中学校、山口大学教育学部附属光小学校、ソウル日本人学校)の教諭の方をお招きして、「科学の芽」賞を語る座談会を開催しました。

座談会では、『学校現場で理科教育に携わっている経験から、自然科学に親しむ子どもを育てていく「鍵」はどこにあるか。』、『今後、「科学の芽」賞をより良いものにしていくには、どのようなことが必要か。』をテーマに、約3時間にわたる活発な意見交換が行われました。

この会には、「科学の芽」賞実行委員長の東教育長をはじめ8名の実行委員が参加し、直接、現場の生の声を聞くことができ、とても貴重な時間を過ごすとともに、今後の取組みに役立つ意見が多くあり、充実した座談会となりました。

現在編集中の『もっと知りたい!「科学の芽」の世界』の第3弾(2012.6発行予定)の作成にもはずみがつきました。

総評を述べる東照雄附属学校教育局長

総評を述べる東照雄附属学校教育局教育長

座談会の様子

座談会の様子