「G7ジュニア・サミット」のメンバーが附属高等学校を訪問

「伊勢志摩サミット2016」の関連行事として、参加7カ国から選出された青少年計28名が英語で討議し、国際社会の抱える課題について意識を高めることを目的とする「2016年ジュニア・サミットin 三重」が、4月22日~29日の予定で行われ、その行事の一環として、4月27日(水)午後、このメンバーが、筑波大学附属高等学校を訪れました。

 

附属高校の全校生徒が、訪れたG7ジュニア・サミットのメンバーを出迎え、生徒会長である3年北川紗英さんと、メンバーの一人であるジョンルカ クロッコー(ドイツ)さんが、それぞれサミットの意義についてスピーチを行いました。

その後、校内で、ジュニア・サミットのメンバーと附属高校の生徒たちが一緒に昼食をとり、附属高校の授業を体験し、相互の友情を記念した植樹を行うなど、お互いの親睦を深めました。

また、同日夕方、ジュニア・サミットのメンバーと附属高校の生徒は、首相官邸の安倍首相を表敬訪問し、ジュニア・サミットメンバーの代表が、三重での討議における成果文書を手渡しました。

 

@@

スピーチをするジョンルカ クロッコーさん

昼食の様子

@@@

メンバーと歓談する宮本教育長

記念植樹の様子

記念植樹の様子

附属高等学校サイトへ