アジア太平洋ヤングリーダーズサミット(APYLS)に筑波大学附属高校の生徒が参加

7月22日(月)~30日(火)にシンガポールにおいてアジア太平洋ヤングリーダーズサミットが開催され、筑波大学附属高校から3名の生徒が参加した。

標記サミットは、同校と交流のあるHwa Chong Institution(HCI)が主催し、HCIの学生寮で生活をしながら、設定されたテーマに沿って、有識者との対話や施設訪問を行い、同世代の生徒間で国際的な交流をはかることを目的としており、13カ国から79名の生徒が参加した。

各国に与えられたテーマを発表、討論するStudent Dialogue の中で、日本のテーマである “Natural Disasters and International Humanitarian Response”に関して、日本から参加した麻布高校、下関西高校の生徒と協力して、東日本大震災を経験した国ならではの発表をし、他の国の生徒に思いを伝えることができた。

標記サミットへの参加は、他国の文化に触れ、共同生活を通して複数の国の高校生と友情をはぐくむことができ、大変実り多いものとなった。

カヌー体験

カヌー体験

同校生徒による発表の様子

同校生徒による発表の様子

クロージングセレモニー

クロージングセレモニー

 

 

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