インチョン2014アジアパラ競技大会で筑波大学附属視覚特別支援学校生徒が活躍

1018日から24日まで韓国で開催されたインチョン2014アジアパラ競技大会に筑波大学附属視覚特別支援学校生徒3名が参加した。水泳では、高等部専攻科鍼灸手技療法科2年生の小野智華子さんが100メートル自由形で銅メダル、同科2年生の川嶋悠太君もチームの一員として出場した男子ゴールボールで銅メダルに輝きました。また、高等部普通科2年生で水泳4種目に出場した長野凌生君は、100メートル自由形など3種目で4位入賞を果たした。

 長野君は、6年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、「いい経験になった。世界で戦うためには、もっと頑張らないといけないことがわかった。」と今回の競技大会での経験を今後に生かし、さらなる飛躍を誓っていた。

左)水泳日本代表 小野智華子さん、 中央)日本代表水泳コーチ(同校保健体育科教諭)寺西真人教諭、右)男子ゴールボール日本代表 川嶋悠太さん

左)水泳日本代表 小野智華子さん、 中央)日本代表水泳コーチ(同校保健体育科教諭)寺西真人教諭、右)男子ゴールボール日本代表 川嶋悠太さん

水泳日本代表 長野凌生さん

水泳日本代表 長野凌生さん

 

附属視覚特別支援学校サイトへ