インドの校長団が筑波大学附属駒場高等学校を訪問(附属駒場高等学校)

去る2月12日(火)に、インドの校長団が筑波大学附属駒場高等学校(東京都世田谷区)を訪問した。

 
このプロジェクトは、文部科学省「国際化拠点整備事業(大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業)」の一環として、東京大学がインドの国立・私立高校および教育機関7校から校長を招聘し、日本における世界水準の教育・研究内容や学習環境、学生生活などを視察していただき、留学先としての日本についての理解を深めていただくことを目的としている。

 
その最初の訪問先として、日本のトップ高校を視察・見学することを、東京大学グローバル30推進チームが、同じG30の筑波大学国際部国際企画課、筑波大学附属学校教育局を通じて、同大の附属駒場高校に依頼してきたことで実現した。

 
インド校長団はKendriya Vidyalaya Sangathan(国立)の理事長をはじめ、2012年全国ランキング1位のVasant Valley School(私立)の校長、インド工科大学への合格率90%以上を誇るSuper 30(私立)の校長等、6名のインドの学校関係者から構成されていた。当校では、副校長が学校案内のビデオを英語で説明しながら見せ、その後、活発な質疑応答を50周年記念会館で行った。後半は校内の視察と高校2年生の物理と化学の授業を見学、ちょうど実験の授業を行っていた物理では、演示実験に対する生徒の歓声などを興味深そうに見ていた。

 

インド校長団への学校説明

インド校長団との集合写真

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