ドイツのミュンヘン大学生が附属聴覚特別支援学校寄宿舎を体験

9月24日(月)、25日(火)にドイツのミュンヘン大学の学生2名が、附属聴覚特別支援学校を訪れ、学校視察をした後、併設する寄宿舎で子ども達と生活をともにした。

附属聴覚特別支援学校は、幼稚部から高等部専攻科を設置しており、遠方からの入学生も多く、寄宿舎を併設している。寄宿舎では、寄宿舎指導員による生徒の日常生活上の世話及び生活指導を行い家庭で身に付けるべきことを身に付けられるようにするとともに、家族から離れて過ごす子供たちのために家庭的な雰囲気に近づけた環境作りがされている。

ミュンヘン大学の学生2名は授業視察をした後、寄宿舎に移動した。寄宿舎では質問コーナーの中で、速度無制限道路のアウトバーンの話や、市街地の自動車量を規制する環境政策等、ドイツの文化等の話題がのぼった。ミュンヘン大学の学生2名は寄宿舎生とともに食事をしたり、お風呂に入ったりして、日本文化を肌で感じた。

寄宿舎での様子

【関連リンク】
附属聴覚特別支援学校HP
ドイツ ミュンヘン大学の大学生が本校を訪問しました(第1日目)
ドイツ ミュンヘン大学の大学生が本校を訪問しました(第2日目)

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