ノッティンガム大学マレーシア校教授・筑波大学を表敬訪問

 去る5月15日、ノッティンガム大学(連合王国)マレーシア校のPeter Mitchell教授ほか2名が、筑波大学東京キャンパスにて、永田学長を表敬訪問した。

一行は、附属高校(文京区)を視察した後、東京キャンパスに立ち寄り、永田学長、ベントン国際担当副学長及び石隈教育長と研究、学生交流に関する情報交換を行い、直後の懇談会では、ベントン副学長、石隈教育長らと、相互の大学における学生交流について、さらに詳細な話し合いを行った。

また、翌日は、附属坂戸高校(坂戸市)と筑波大学(つくば市)を訪問し、キャンパス内、大学附属図書館、大学附属病院及びサイバニクス研究センターの視察及び関係者との情報交換が行われた。

ノッティンガム大学は、ロンドンの北部に位置する1881年に設立された総合大学であり、人文、教育、工学、法律、社会科学(ノッティンガム大学ビジネススクールを含む)、医学および健康科学(獣医学科、医学部)、自然科学(農業学、食物科学を含む)の6学部、31スクールに分けられている。イギリス大学ランキングでも常に上位10位以内に位置している。3万3千人を超える学生が大学学部及び大学院で学んでおり、そのうちの約9千人が海外からの留学生である。今回の訪問によって双方の一層の理解を深め、さらなる学生・生徒交流が促進されることが期待されています。

永田学長を表敬訪問したノッティンガム大学一行

永田学長を表敬訪問したノッティンガム大学一行

学生交流等について懇談する様子

学生交流等について懇談する様子