ハンドサッカー大会 二連覇

 

平成31年2月16日(土)に、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で、第30回東京都肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会が行われ、附属桐が丘特別支援学校のチームが見事リーグ優勝を飾りました。

ハンドサッカーとは、東京都立肢体不自由養護学校(当時)の体育の授業から誕生した競技で、障害の状態や程度の差を超えて競うことができる集団スポーツです。ハンドボールのように7人構成の2チームが対戦し、ボールをパスで回して、相手のゴールに投げ入れるなどして勝負を競います。ハンドサッカーがハンドボールと異なる点は、ボールが身体や車いすに当たればパスを認めるルールや、スペシャルシューター、ポイントゲッターというプレーヤーに、個々の障害の状態や程度に応じたフリーシュートを認めている点などです。

今回、参加校は大会史上最多の20校となり、試合は前々回大会から導入された2リーグ制によって行われました。桐が丘特別支援学校のチームは、昨年度もリーグ優勝を果たしており二連覇となります。本校高等部3年の岡佑磨さんが、最優秀選手賞に輝きました。

ハンドサッカーは、他県でも取り組みが始まっており、今後さらに全国各地に広がっていくことが期待されています。

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