パレスチナ教育省副大臣補が筑波大学附属小学校を訪問

去る6月4日、パレスチナ教育省副大臣補(初等中等教育担当)Basri Saleh氏ら8名が筑波大学附属小学校を訪れた。

筑波大学の附属学校は全校、急速にグローバル化が進む世界情勢の中で、グローバル人材を育成する先導的モデル校としての使命を果たすべく、教育の国際化を目指している。

一行は、到着後、石隈附属学校教育局教育長及び松本教育長補佐と、初等中等教育に関する情報交換を行い、細水副校長より、同校概要及び参観する算数と理科授業に関する説明を受けた。

山本良和教諭による3年生の算数の授業を参観し、「自ら学び自ら考える子どもを育てる」日本の教育をリードする筑波大学附属小学校の教育の卓越性に目を見張っていた。直後に行われた同教諭による算数参観授業に対する説明及び日本の算数カリキュラムの講義、細水副校長による日本の算数教科書開発に関する講義の際には、活発に質問がなされ、強い関心を示していた。

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算数の授業を見学する様子

算数の授業を見学する様子

教科書開発について講義を行う細水副校長

教科書開発について講義を行う細水副校長

 

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