ベラルーシの聾学校教諭が筑波大学附属聴覚特別支援学校を来訪

10月23日、ベラルーシの聾学校教諭が筑波大学附属聴覚特別支援学校を訪れた。

学内の施設を見学し、とりわけ補聴相談室における聴力検査のデモンストレーションの様子に大きな関心を示していた。

施設見学の後、幼稚部から高等部までの授業を見学し、中学部家庭科の授業で、生徒たちが、iPadを使いこなしている様子に驚いていた。

小学部では教室にベラルーシの国旗を飾り、子どもたちは覚えたてのベラルーシ語で挨拶し、高等部の生徒たちも外国からのお客様に積極的に話しかけており、楽しいひと時を過ごした。

小学部の教室の前で

小学部の教室の前で

高等部の生徒と話す様子

高等部の生徒と話す様子

 

 

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