外国人教員研修留学生が桐が丘を訪問

5月28日(月)に、本学大学院教育研究科の外国人教員研修留学生6名が、桐が丘特別支援学校を訪問しました。

今回桐が丘を訪れた6名は、昨年(平成29年)10月に来日し、本学大学院教育研究科で18か月間に及ぶ研修を受けている留学生です。出身は、インド、モンゴル、ブラジル、ペルー、クロアチア、マラウイと様々です。

今回、研修の一環として同校を訪問し、我が国の肢体不自由教育の一端を知る機会とすることが目的とされました。児童生徒が学ぶ様子や施設・設備を熱心に見学され、その後の質疑応答も活発になされました。

今回桐が丘を訪問した留学生は、12月に行われる高等部生徒との交流会に参加するため、再び同校を訪れる予定です。

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