女子柔道銀メダリストの杉本選手との交流会を開催(附属大塚特別支援学校)
去る11月21日(水)、筑波大学の卒業生でもあり、今夏のオリンピックロンドン大会で、女子柔道の銀メダルを獲得した杉本美香選手が附属大塚特別支援学校に来校し、幼児児童生徒らとの交流会を行った。この企画は、高等部の生徒が「オリンピック教育」の一環として、この夏のオリンピックで活躍した選手から学んだことや感動した場面を手紙やビデオレターにして、それぞれの選手に送り、杉本選手がその手紙を見たことにより、本校への来校が実現した。
当日は、「ウアー本物だ!!」「かわいい」などの生徒の声が飛び交い、また喜びのあまり泣き出してしまう生徒もいた。「くじけそうなことがあっても、あきらめず、笑顔でがんばれば大丈夫!」という杉本選手の話を聞いて、これからのがんばりを誓うとともに、一生の思い出になる一日となった。
なお、当日は、東教育長、石隈次長、新津次長ら附属学校教育局関係者も出席し、幼児児童生徒を励ましていた。



