小泉進次郎衆議院議員が筑波大学附属久里浜特別支援学校を視察

去る11月28日、小泉進次郎衆議院議員が筑波大学附属久里浜特別支援学校(神奈川県横須賀市)を訪問した。

同校は、前身である国立久里浜養護学校当時の実践を踏まえつつ、知的障害を伴う自閉症の子供たちに対して、幼稚園及び小学校に準ずる教育を行い、併せてその障害を補うために必要な知識技能を授けるため、平成16年に筑波大学の附属学校として設置された。約50名の子供たちが在学し、個々の子供の実態に応じてそれぞれの持っている可能性を最大限に伸長するため、かつ将来の自立や社会参加に生かすための教育を日々実践している。

下山校長から同校の概要の説明を受けた後、小泉議員は教室を訪れ、授業を参観した。幼稚部では幼児たちと触れあい、小学部では5年生の教室を訪れ、児童から校外学習について話を聴いたり、個別の課題学習の様子を見て児童に親しく話し掛けたりした。児童が小泉議員に駆け寄り将来の夢を語るという微笑ましい場面もあった。また居合わせた保護者から語られた自閉症の子を育てる困難さや必要な支援の不十分さなどの問題に親身に耳を傾けていた。

小泉議員は地元横須賀市の出身ということもあり、幼児・児童・保護者に親しく話し掛けられ、終始和やかな雰囲気の視察となった。

下山校長から同校の概要説明を受ける小泉議員

下山校長から同校の概要説明を受ける小泉議員

幼児と触れ合う小泉議員

幼児と触れ合う小泉議員

小学部でも児童に親しく話し掛けた

小学部でも児童に親しく話し掛けた

 

 

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