平成26年度筑波大学危機管理研修を開催

 平成26年8月27日(水)、東京キャンパス文京校舎において、平成26年度筑波大学危機管理研修を開催しました。

 この研修は、情報漏えい事件・事故が深刻な社会問題となっている現状において、附属学校教職員等の情報セキュリティに関する知識及び意識の向上を図り、情報の取扱いへ細心の注意を払い、情報漏えい事件・事故を未然に防ぐことを目的とし、当日は附属学校11校及び社会人大学院の教職員など70数名の参加者がありました。

 講師には筑波大学情報環境機構 システム情報系 片岸一起准教授、筑波大学ビジネスサイエンス系 大木敦雄准教授を迎え、片岸准教授から「情報システムを安心・安全に利用するためのチェックポイント」、大木准教授から「東京キャンパス文京校舎の情報環境について」というテーマで講演が行われました。

 普段利用している情報システムや情報セキュリティについて具体例も交えた説明を受け、さらなる危機管理意識の向上に繋がる研修となりました。

 

片岸准教授の講演

片岸准教授の講演

大木准教授の講演

大木准教授の講演