平成29年度筑波大学附属学校教育局主催 教員研修会・附属学校研究発表会を開催

平成30年2月24日、筑波大学附属学校教育局は、東京キャンパス文京校舎において「教員研修会」及び「附属学校研究発表会」を開催しました。当日は、附属学校教諭、大学教員、学外関係者など100名近い参加がありました。

教員研修会は、学内外の教職員及び教育機関関係者に対し研修の一環として、幅広い知見を得ることを目的に開催しており、今年度は東京大学名誉教授 黒田日出男先生による「神護寺の伝源頼朝像と善光寺の源頼朝像」と題した講演がありました。黒田先生ご自身の経歴を伺いながら、専門以外の方でも分かりやすく興味深いお話を頂きました。

附属学校研究発表会は、筑波大学の附属学校及び附属学校教育局における日頃の研究成果を発表し、広く参加者から意見を求めることを目的に開催しており、今年度は「附属学校の新たな挑戦-筑波大学附属学校群からの発信-」を研究主題として、附属学校及び附属学校教育局が取り組んでいるプロジェクト研究、グローバル教育及びインクルーシブ教育から5つの研究発表と附属学校教育局 宮本信也教育長による「筑波大学附属学校のこれから」と題した講演及び「各校における研究の取組み」をテーマにしたポスターセッションを実施しました。会場の参加者からも質問や意見が寄せられ、各附属学校が取り組んでいる研究活動や実践の内容を知る機会となりました。

 

黒田日出男 東京大学名誉教授

黒田日出男名誉教授による講演

研究発表会

ポスターセッション