教育研究大会を開催(附属高等学校)

平成24年12月8日(土)に附属高等学校が教育研究大会を開催した。

教育研究大会は、授業を2時間公開する数学科をはじめ、7つの教科の公開授業をと分科会を中心に行われた。また、筑波大学大学院人文社会科学研究科の土井隆義教授より、「流動する人間関係の光と影-今日の『いじめ問題』から考える-」と題した講演をいただいた。

分科会では、国語の「教材の魅力、再発見」のように普遍的な話題から、地歴公民の「災害と社会科」、理科と外国語の「新カリキュラムへの対応」のように本年度ならではの話題まで、教科ごとに多彩なテーマが設定されており、参加者との活発な議論が展開された。

外国語科の教科分科会

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