文部科学省トビタテ!留学JAPAN第4回留学成果報告会に附属視覚特別支援学校生徒が出場

2月3日(日)、トビタテ!留学JAPAN第4回留学成果報告会が文部科学省にて行われ、附属視覚特別支援学校高等部3年の田中綾乃さんが選抜出場しました。田中さんは高等部2年次に、トビタテ!留学JAPAN高校生コース3期生として、チェコのリベレツに3週間留学しました。リベレツ特別支援学校で障害生徒と共に学び、日本にはないリラクゼーションの授業などにも参加しました。

田中さんは昨年10月に行われた関東地区トビタテ!留学体験発表会で優良賞を受賞し、今回は関東地区の代表として、スピーチを行いました。

田中さんからは、「チェコの自分らしさを大切にしながら互いに助け合う学校生活について、私の目標である特別支援学校で音楽療法を授業に取り入れることの可能性についてスピーチしました。最後のトビタテ!ポーズでスピーチを終わらせた時には、心から音楽療法士になりたい!という思いを込めて伝えることができ、達成感いっぱいでした。」と感想を述べていました。

リベレツ特別支援学校にて留学

関東地区トビタテ!留学体験発表会で優良賞を受賞した田中さん

文部科学省トビタテ!留学JAPAN留学成果報告会にて発表

トビタテ!留学JAPAN留学成果報告会 全体集合写真

附属視覚特別支援学校サイトへ