東京キャンパス事務部で附属大塚特別支援学校卒業生の業務報告会を開催

東京キャンパス事務部では、平成25年6月から附属大塚特別支援学校高等部の卒業生を事務補佐員として雇用を始めて、1年3か月が経過したことから、これまで試行錯誤を繰り返して行ってきたことを振り返り、その成果を確認するとともに、今後の雇用に関しての課題等について、情報の共有を図ることを目的に平成26年9月24日(水)に「業務報告会」を開催しました。

報告会には、石隈附属学校教育局教育長をはじめ、新津附属学校教育局次長、高橋附属大塚特別支援学校副校長、石澤文京区福祉部障害福祉課障害者就労支援センター所長、関係教職員等計14名が出席し、今泉事務補佐員から「仕事内容について」、「これからの目標について」及び「感想」の報告があり、これに対して、石隈教育長から、工夫して成長している点や仕事が無かったら自分で探そうとしている点など実績の評価、感想が述べられました。その後、引き続き行われた昼食懇談会では、これまでのエピソードが披露されるなど、和やかなうちに閉会となりました。

報告会が終わると、今泉事務補佐員は「すごく緊張しましたが、これからもパソコンでの文書作成、電話の応答を頑張ります。」と感想を語ってくれました。今泉事務補佐員の今後のチャレンジに期待されます。

業務状況報告を行う松崎専門員        業務報告を行う今泉事務補佐員

出席者全員での記念撮影