東京キャンパス文京校舎において「教材工夫展」が開催される

去る8月26日に、障害児基礎教育研究会が主催する「教材工夫展~障害の重い子どものコミュニケーション~」が、筑波大学東京キャンパス文京校舎で開催されました。

障害児基礎教育研究会は、障害のある人たちへの教育のあり方について、実践を通し具体的に研究を行い、教育の基礎を解明することを目的として、筑波大学附属大塚特別支援学校が協力している研究団体です。

教材工夫展当日の午前に、特別支援学校の教員が、子どもとの日々の実践から学び、自ら開発、工夫した「創作教材の展示」「創作教材の作り方や活用の紹介」「教材相談」が実施され、午後からは、「初期学習から基礎学習へ ~M君の事例を通して~」の研究発表、「障害の重い子どものコミュニケーション」についての講演がそれぞれ行われました。

今回の教材工夫展には、全国から約150名の特別支援教育関係者が集まり、創作教材に関する情報交換や、現場で指導、援助する際のコミュニケーションのあり方等について活発な意見交換が行われました。

教材づくりのポイントについての説明

教材づくりのポイントについての説明

創作教材の展示①

創作教材の展示①

創作教材の展示②

創作教材の展示②