東京都公立学校パラスポーツ交流大会(ボッチャ)準優勝

8月4日(土)、東京都教育委員会の主催で、都立府中けやきの森学園を会場に東京都公立学校パラスポーツ交流大会(ボッチャ)が行われ、附属桐が丘特別支援学校の出場チームが見事準優勝を果たしました。

同大会は、都立特別支援学校と都内公立小・中・高等学校の児童生徒の交流と、パラスポーツの普及・啓発を目的に企画され、視覚障害者のための競技であるフロアバレーボールの大会が7月に開かれたのに続き、今回は肢体不自由者のための競技であるボッチャの大会が開かれました。

桐が丘特別支援学校は、高等部生徒2名、中学部生徒2名、計4名のチーム構成で臨み、3戦全勝でトーナメントを勝ち上がって、決勝で会場校である都立府中けやきの森学園と対戦しました。

結果は、序盤に大量リードした府中けやきの森学園の勝利に終わり、桐が丘特別支援学校のチームは惜しくも準優勝となりましたが、終盤にはミラクルショットも出て、会場を大いに盛り上げました。

ちなみに、同大会で優勝を飾った都立府中けやきの森学園は、8月8日(水)に行われた全国ボッチャ選抜甲子園2018においても、見事優勝を果たしました。

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