浮石(上海)投資管理有限公司一行が附属学校を訪問

平成28年10月21日(金)に、中国浮石(上海)投資管理有限公司一行10名が附属小学校及び附属駒場中・高等学校を訪問しました。

浮石(上海)投資管理有限公司では、2017年に中国浙江省に小中高一貫の非営利民営学校の創設を計画しており、先進教育及び実践教育を参考とするため、日本の教育現場の視察を行っています。今回の訪問は、本学ビジネスサイエンス系の永井教授を通じて依頼があったものです。

当日、一行は宮本教育長を表敬訪問し、附属学校教育局の役割や附属11校の概要などの説明に熱心に耳を傾けていました。附属小学校訪問では、森田副校長の教育実践に係る説明の後、給食の試食をしながら、学校給食の様子などについて横山教諭の説明を受けました。一行は、給食に非常に興味を持ち、多くの質疑応答が行われました。附属駒場中・高等学校訪問では、授業風景や図書室などを見学しました。また、大野副校長の学校概要や人材育成方針等の説明を受け、活発な意見交換が行われました。