特別支援学校で初の「財政教育プログラム」

本年2月27日に、桐が丘特別支援学校で実施された「財政教育プログラム」による授業の様子が、月刊雑誌『コロンブス』5月号の記事として紹介されました。

「財政教育プログラム」とは、小・中・高校生を対象に、財政を通して日本の将来に対する意識を高めることを目的に、財務省・財務局職員が出張授業を行い、学校の教員と連携しながら進める教育プログラムです。

同プログラムは、財務省・財務局が全国の教育機関と連携して広く取り組まれている事業ですが、今回初めて特別支援学校で実施されたということで『コロンブス』の紙面で紹介されました。

今回、授業で同プログラムに取り組んだ小6児童(当時)たちは、「税金や財政のことを詳しく学ぶことができて勉強になった」という感想を述べ、財政や政治が自分たちの身近な問題であることに気付くよい機会になったようでした。

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