石隈附属学校教育局教育長がつくばインターナショナルスクール(TIS)を訪問

去る11月14日、筑波大学の石隈附属学校教育局教育長がつくばインターナショナルスクール(TIS)を訪問した。

同部局は附属11校の国際化推進のため、海外の教育を学び、取り入れるための活動を行っているため、その一環として、3歳から16歳までの104名の児童・生徒が在籍し、国際バカロレア機構初等教育課程認定校、中等教育課程候補校であるTISを訪問したものである。

アイルランド音楽演奏家のShaun Ryan氏、守安 功、雅子ご夫妻の演奏を全生徒、教職員とともに鑑賞した後、TISのShaney Crawford校長の案内で、校内を見学した。教室では、子供たちに語りかけ、学校生活について話し、つくば市内の他の中学生とPCを使って英語でディスカッションをしている生徒たちの様子を見学した。

インターナショナルスクールというと、英語をベースとした教育というイメージが先行するが、TISは、校内の各所に子供たちにとって温かい雰囲気の学びの場を提供していると感じさせるものがあった。

なお、教育長の訪問には、新津附属学校教育局次長らが同行した。

緑に囲まれたTISの校舎

緑に囲まれたTISの校舎

Shaun Ryan氏、守安ご夫妻によるアイルランド音楽の演奏

Shaun Ryan氏、守安ご夫妻によるアイルランド音楽の演奏

生徒たちの学校生活の様子を見学する石隈教育長

生徒たちの学校生活の様子を見学する石隈教育長