第14回後藤新平・新渡戸稲造記念高校生・留学生作文コンクールで附属坂戸高校の生徒が優秀賞を受賞

「第14回後藤新平・新渡戸稲造記念高校生・留学生作文コンクール」(拓殖大学,拓殖大学後援会主催,読売新聞東京本社など後援)で,附属坂戸高等学校3年岩本千夏さんが,優秀賞を受賞した。岩本さんは,「国際的視野に立った卒業研究」で,平成24年3月にインドネシアを訪れ,現地のゴミ処分場,農業の実情見学やゴミ処理のボランティア等に参加した経験をつづった。

生徒は,インドネシアのゴミ処理,農業等を直接見聞きして,関心をいだき,将来は,日本と海外の橋渡し役として海外農業の支援を行うことを希望している。

このような賞を受賞できたことは,本校で行っている,国際交流事業が着々と実を結びつつあることでもある。

なお、表彰式は、10月28日に拓殖大学にて開催された。

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