第8回不審者侵入対応研修会を実施 ―附属小学校―

訓練の様子

附属小学校では9月10日(月)に、不審者侵入に対する防犯訓練を実施しました。

本校では、来訪者の事前アポイント制の導入や入校時のチェック体制の強化、また「訪問者及び不審者侵入対応マニュアル」を作成するなどして、防犯対策に取り組んできました。

今年度も、より具体的な非常時の対応方法について検討していくために、教職員が実際に不審者対応を行う訓練形式の研修会を実施しました。不審者が校舎内に侵入したという設定で、非常時の有効な対応方法について、研修会を行いました。大塚警察署と相談し、想定した不審者侵入のモデルケースをもとに、同じ訓練を2回行いました。1回目の訓練では、凶器を持った犯人との距離のおき方や、物理的な関所を設けることで不審者の動きを止める方法について、講師の方からご指摘をいただきました。これを受けた2回目の訓練では、1回目の反省を活かして、より的確で敏速な対応を行うことができました。また、訓練後には大塚警察署のスクールサポーターから、訓練を繰り返すことの重要性や対応方法の検討などご指導いただきました。

今回の対応訓練では、教室等への不審者の侵入を防ぐためには、どのようなものを防具として準備し、また対応すべきかなど、これから検討すべき課題も見えた大変有意義な訓練となりました。

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