第9回国際ピエール・ド・クーベルタン・ユースフォーラムに筑波大学附属高校の生徒が参加

8月10日(土)~18日(日)にリレハンメル(ノルウェー)で標記フォーラムが開かれ、筑波大学附属高校から2名の生徒が参加した。当校の参加は前回(2011年)の北京大会に続く2度目であり、今回もオブザーバースクールとしての参加であった。

筑波大学の各附属学校は、筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)とともにオリンピック教育の可能性をさぐっているが、本フォーラムへの参加はその一環。事前に課されるボランティア活動に加え、スポーツテスト、知識テスト、ディスカッション、アートパフォーマンスを経て、2名の生徒は見事「クーベルタン賞」を受賞することができた。北欧ならではの文化に触れ、共同生活を通して世界中の高校生と友情を育むことができ、大変実りの多いものであった。

世界中のクーベルタンスクールから約100名が2年に一度集うこのフォーラムは、CIPC(国際ピエール・ド・クーベルタン委員会)が主催するもので、次回は2015年にスロバキアで開催される。

※ピエール・ド・クーベルタンはフランスの教育者であり、近代オリンピックの創立者。

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