筑波大学・永田学長が「工房わかぎり」を訪問

去る6月5日、筑波大学の永田学長が「工房わかぎり」(筑波大学附属大塚特別支援学校の親の会「桐親会」を母体としてできた知的障害者のための通所型小規模作業所(東京都文京区))を訪問した。

今回の訪問は、本年10月1日に開学40+101周年を迎える筑波大学が、「工房わかぎり」の革製品を記念品として採用したことから実現したものである。永田学長は、作業所において利用者の皆さんに挨拶をした後、製作されたばかりの革製品を手にとって確かめ、丁寧な仕事ぶりにとても感心していた。

なお、学長の訪問には、石隈利紀附属学校教育局教育長が同行した。

革製品を手渡される永田学長

 

工房わかぎりの皆さんと記念撮影