筑波大学・永田学長が附属中・高等学校を訪問

 

去る7月12日、筑波大学の永田学長が筑波大学附属中・高等学校を訪問した。

 

附属中学校は、「強く、正しく、朗らかに」を校訓に、附属高等学校は、「自主、自律、自由」をモットーに、生徒自身が自分にとって大切なことは何かを考え、それを行動として現し、自ら充実した学校生活を作り上げている。

 

各校での概要説明、施設見学の後、永田学長は、中学校で授業を参観し、高校では、全校集会で、生徒たちに「IMAGINE THE FUTURE.という言葉に託した未来への想像力を発揮して、創造的であり、個性的であり、国際性豊かにリーダーシップを発揮してほしい」との話をし、生徒たちも熱心に耳を傾け、なかでも「ノーベル賞とオリンピック金メダルの受賞者を輩出しているのは筑波大学だけ」という話題の時には、大きな拍手と歓声を上げていた。

なお、学長の訪問には、石隈利紀附属学校教育局教育長らが同行した。

中学の音楽の授業を見学する永田学長

中学の音楽の授業を見学する永田学長

高校の図書館を見学する永田学長

高校の図書館を見学する永田学長

全校集会で話をする永田学長

全校集会で話をする永田学長