筑波大学・永田学長が附属久里浜特別支援学校を訪問

 

去る7月3日、筑波大学の永田学長が筑波大学附属久里浜特別支援学校を訪問した。

 

同校は、知的障害を伴う自閉症の幼児児童に対して、幼稚園及び小学校に準ずる教育を行っており、自閉症教育の専門家を講師とした事例研究会や授業研究会等の国立特別支援教育総合研究所との連携による指導実践や研究活動も積極的に推進している。

 

永田学長は、幼稚部のプール学習、小学部高学年が掃除のスキルアップをはかるために行っているゴミ集めや窓ふきなどの自立活動の様子を見学した後、給食を幼稚部の児童とともに取り、楽しいひと時を過ごした。

 

午後からは、同校が筑波大学附属となった10周年を記念して新設された図書室「おひさま文庫」及び同校の連携研究機関である国立特別支援教育総合研究所を見学した。

 

また、同校の全教職員に「筑波大学が今後目指すグローバル化に向けた経営方針」「職員の上位学位(修士)取得システム」などに関する話をし、教職員も熱心に聞き入っていた。

なお、学長の訪問には、石隈利紀附属学校教育局教育長らが同行した。

幼稚部のプール学習

給食時に児童と懇談する永田学長

教職員への講話

 

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