筑波大学・永田学長が附属坂戸高等学校を訪問
去る7月2日、筑波大学の永田学長が筑波大学附属坂戸高等学校を訪問した。
同校は、平成6年度から導入された総合学科第1期校であり、総合学科の特色を活かし、生徒の個性や進路に応じた主体的な学習を可能とするために多彩な選択科目を開設するとともに、教科「国際」などの独自教材を開発している学校である。
永田学長は、生活科学、ワールドビジネス、生物Ⅱ、英語Ⅰの授業を参観した後、調理実習室、体育施設、機械加工実習室、農業施設、多目的交流棟などを見学した。
その後、調理実習の授業で生徒が作った弁当を昼食として提供され、見事な出来映えに感心し「料亭のお弁当のようだね。」と生徒に語りかけ、記念写真を撮って感謝の気持ちを表した。
なお、学長の訪問には、石隈利紀附属学校教育局教育長らが同行した。






