筑波大学・永田学長が附属小学校を訪問

去る6月5日、筑波大学の永田学長が筑波大学附属小学校(文京区大塚)を訪問した。

 

同校は、学校行事や協同体験学習、野外体験学習などを多く取り入れ、粘り強く取り組む、協力する、他者とかかわる等の資質や能力を培い、知識だけに偏らない心身共に健全な発達をめざすバランスのとれた全人教育を行っている、先導的教育実験校である。

 

永田学長は、給食を試食後、細水副校長から学校概要、学校の特色と使命、現在の研究主題、教育環境等についての説明を受け、大学との連携や大学附属学校として情報を発信していく上での諸問題について、意見交換を行った。

 

その後、2、3、4年次生の授業を熱心に参観し、ICTを活用した授業の実証研究のための「未来の教室」及び手作りの改修を行った図書室、改修工事が終了したばかりの講堂を視察し、140年の伝統ある学校の将来の姿に更なる期待を寄せていた。

なお、学長の訪問には、石隈利紀附属学校教育局教育長らが同行した。

算数の授業

未来の教室

 

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