筑波大学・永田学長が附属桐が丘特別支援学校を訪問

 

去る5月28日、筑波大学の永田学長が筑波大学附属桐が丘特別支援学校を訪問した。

 

同校は、大学附属学校としては国内唯一の肢体不自由児を対象とする特別支援学校であり、小学部・中学部・高等部を設け、その一貫性に配慮しながら、一人一人の能力・特性に応じた教育を行っている。

 

西垣副校長の学校概要説明の後、永田学長は、小学部、中学部、高等部の授業において、タブレット端末で瞬時に拡大された写真から生徒が情報を読み取る様子、手に不自由のある児童が下唇を駆使してパソコンを操作する様子、自立活動の時間に歩行練習に取り組む生徒の様子などを熱心に見学した。

 

授業見学後、給食を小学部4年の教室で児童とともに取り、恐竜の遺伝子やアイドルグループなど様々な話題で盛り上がり、楽しいひと時を過ごした。

なお、学長の訪問には、石隈利紀附属学校教育局教育長が同行した。

本校小学部の授業

病院施設併設学級

給食時に児童と懇談する永田学長

 

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