山田学長が附属11校PTA会長会と懇談

筑波大学の山田学長が去る7月14日(土)に、筑波大学附属坂戸高等学校(埼玉県坂戸市)で開催された「筑波大学附属11校PTA会長会及び学長懇談会」に出席した。

筑波大学の附属学校は、普通附属6校及び特別支援5校の計11校の附属学校からなる国内外でも他に例を見ない存在で、それぞれの学校においては、伝統を活かしながら、常に日本の学校教育を先導・牽引する教育拠点を志向して、様々な教育活動を展開している。

今回の懇談会は昨年度に続いて2回目の開催であるが、それぞれの附属学校の現状と課題解決のための要望が各PTA会長から報告され、山田学長は「子どもたちのための最善の努力」を明言し、個別の課題について熱心に意見交換が行われた。茨城県つくば市の筑波大学と東京近郊を中心に存在する各附属学校は、距離のハンディはあるものの、連携を密にして教育力を伸ばし、課題解決することを全員で約束して2時間に渡る懇談会を終了した。

なお、懇談会には、筑波大学から、米倉副学長、東副学長(附属学校教育局教育長)、松本教育長補佐、新津附属学校教育局次長が同席した。

PTA会長から要望を受ける山田学長(中央)

PTA会長から要望を受ける山田学長(中央)

PTA会長会及び学長懇談会集合写真

PTA会長会及び学長懇談会集合写真