筑波大学視覚特別支援学校と東京学芸大学附属高等学校が交流

去る、12月17日には、同校高等部が、東京学芸大学附属高等学校との交歓会を行った。

両校の交歓会は30年に及ぶ積み重ねがあり、今年度においても、両校で交歓会実行委員をつくり、放課後に何度も打ち合わせや準備を行い、当日を迎えた。

視覚障害者の手引き講習会後、開会式、そして、参加者85名ほどが、スポーツ、調理、トーク・レクレーションの3班に分かれた。

スポーツ班は、フロアバレーボールで真剣勝負をし、調理班はピザとフルーツ白玉づくり、おいしそうなピザやダイナミックなピザなど、いい匂いが立ちこめていた。トーク・レク班は、フラフープくぐり、スプーンレースなどの独創的なゲームで盛り上がっており、いずれの班でも共に活動する中で、自然な関わり合いが生まれていた。

閉会式でも、両校実行委員会から「半年かけて準備をして本番を迎え、スムーズに運営できた。」「何度も企画・運営について打合せをする中で、お互いのことが少しわかった。」といった感想が出され、実り多い交歓会となった。

視覚1217①

視覚1217①

視覚1217②

視覚1217②

 

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