筑波大学附属久里浜特別支援学校の教員が中国で海外交流

筑波大学附属久里浜特別支援学校では1月4日(土)~6日(月)の日程で、同校教員が中国での海外交流を行った。

筑波大学の附属学校は全校、急速にグローバル化が進む世界情勢の中で、グローバル人材を育成する先導的モデル校としての使命を果たすべく、教育の国際化を目指している。

中国では、達敏学校(寧波市)、蘇州工業園区仁愛学校(蘇州市)、華東師範大学特殊教育学院(上海市)、自閉症研究センター(上海市)を訪れ、両国の教員が授業をはじめとする教育について意見交換、保護者や児童への支援全般における諸問題について議論、施設見学等を行った。

日中の違いはありながら、特別支援教育に携わる多くの人との交流を通して世界を広げる貴重な経験ができた。

蘇州工業園区仁愛学校の范校長と附属久里浜特別支援学校の雷坂副校長

蘇州工業園区仁愛学校の范校長と附属久里浜特別支援学校の雷坂副校長

記念撮影の様子

記念撮影の様子

 

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