筑波大学附属坂戸高等学校が高校生国際ESDシンポジウムを実施

去る10月22日筑波大学附属坂戸高等学校が主催する高校生ESDシンポジウムが筑波大学東京キャンパス文京校舎において実施された。

 

同校は、平成23年1月にUNESCO(国連教育科学文化機関)の理念を学校現場で実現するために設けられた国際的な枠組みであるユネスコスクールに加盟し、世界約180か国9000の学校ネットワークの仲間入りを果たしている。

 

昨年に引き続き行われた東南アジア各国の生徒を招き持続可能な社会づくりのためのアイデアを共有するという同シンポジウムに、今年度は4カ国6校から30名の生徒が参加し、持続可能な社会づくりに向けた取り組みについての紹介を各校が発表し、また、「持続可能な社会づくりに向けた取り組みについて高校生ができること」というテーマでのパネルディスカッションが行われた。

当日の発表、ディスカッションは全て英語で行われたが、参加した生徒たちは積極的に質問し、意見交換も活発なものとなっていた。

石隈教育長の開会の挨拶

石隈教育長の開会の挨拶

表彰の様子

表彰の様子

 

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