筑波大学附属坂戸高等学校で「届けよう!服のちからプロジェクト」実施

筑波大学附属坂戸高等学校の生徒たちによって、「届けよう!服のちからプロジェクト」を実施した。

同校は、平成23年1月にUNESCO(国連教育科学文化機関)の理念を学校現場で実現するために設けられた国際的な枠組みであるユネスコスクールに加盟し、世界約180か国9000の学校ネットワークの仲間入りを果たした。

教科「国際」Global Studyの授業の一環として行われたこのプロジェクトでは、全校生徒はもとより、近隣住民の方々などに使用しない衣類の提供を呼びかけた。

多くの方々のご協力により、集まった衣類は、段ボール44箱、2000着以上になった。集まった衣類は世界各国の難民の方々など洋服を必要としている人々に届けられる。

同校の生徒たちは、今後も「持続可能な社会」の実現のために様々な活動を行っていく。

 

2000着以上集まった衣類を仕分ける

2000着以上集まった衣類を仕分ける

 

 

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