筑波大学附属小学校の教員が南米チリ共和国で海外交流

筑波大学附属小学校では7月10日(木)~14日(月)の日程で、同校の細水副校長がチリ共和国チリ大学からの招聘をうけ、算数・数学授業研究会に出席した。

筑波大学の附属学校は全校、急速にグローバル化が進む世界情勢の中で、グローバル人材を育成する先導的モデル校としての使命を果たすべく、教育の国際化を目指している。

現地では、教育関係者約400名が見守る中、細水副校長が、第5学年の児童に対し、スペイン語の通訳を介し、模擬授業を実施した。また、教育関係者と教育や授業論全般について意見交換、初等中等教育における諸問題について議論を行った

国の違いはありながら、教育に携わる多くの人との交流を通して世界を広げる貴重な経験ができた海外研修であった。

模擬授業「式と計算」

模擬授業「式と計算」

集まった約400名の現地の教育関係者

集まった約400名の現地の教育関係者

 

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