筑波大学附属小学校の教員が韓国で海外交流

筑波大学附属小学校では10月9日(水)~13日(日)の日程で、同校教員が韓国での海外交流を行った。

筑波大学の附属学校は全校、急速にグローバル化が進む世界情勢の中で、グローバル人材を育成する先導的モデル校としての使命を果たすべく、教育の国際化を目指している。

韓国では、明智小学校(ソウル)、松原小学校(光州)、昌原小学校(昌原)の3校を訪れ、現地校の教員による科学科、算数科の授業を参観した。また、当校教員が現地の児童に算数、理科、音楽、図画工作の授業、細水副校長による講演・模擬授業を実施し、両国の教員が教育や授業論全般について意見交換、初等中等教育における諸問題について議論を行った

日韓の違いはありながら、教育に携わる多くの人との交流を通して世界を広げる貴重な経験ができた海外研修であった。

松原小学校(光州)の生徒たち

松原小学校(光州)の生徒たち

附属小教諭による図画工作の授業

附属小教諭による図画工作の授業

附属小教諭による理科の授業

附属小教諭による理科の授業

 

 

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