筑波大学附属聴覚特別支援学校「アジアろう野球シリーズ出場の韓国チーム」来校

去る5月24日、筑波大学附属聴覚特別支援学校に、アジアろう野球シリーズ出場の韓国チームが来校した。
選手とスタッフ合わせて20名のメンバーは、学校関係者への挨拶の後、小学部・中学部・高等部の授業を参観し、中でも、小学部では音楽クラブの活動に参加して、楽しいひとときを過ごした。
その後、韓国チームのメンバーは、同校高等部野球部と親善試合を行い、手に汗握る好試合を展開した。試合後のグランド脇では、選手同士が手話も交えて懇談し、韓国チームからは「今度は硬球で試合をしましょう」とか「野球以外でも交流を行いましょう」という誘いを受けていた。
なお、韓国チームからは、聴覚特別支援学校の校章が入った横断幕などのプレゼントを渡され、両チームとも再会を誓い合った。

 

小学部音楽クラブとの交流の様子

韓国チームから寄贈された横断幕

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