筑波大学附属聴覚特別支援学校にて和洋女子大学生が家庭科の授業を実施

去る9月10日、11日に筑波大学附属聴覚特別支援学校中学部2年生を対象に和洋女子大学生活環境学類の10名の学生が家庭科の授業を行った。

同校の中学部の生徒は、技術科の夏野菜栽培の学習でミニトマトを栽培し、6~9月に収穫されたミニトマト550個を冷凍保存しており、授業当日に、このトマトを使って、トマトケチャップ作りやスパイスの勉強をした。

生徒たちは、和洋女子大生のアドバイスをもとに煮込み具合を調節し、スパイスを加え、手作りならではのやさしい味のトマトケチャップを仕上げ、皆で食した。

授業を行った和洋女子大生のみなさんからも、有意義な時間を過ごすことができたとの感想をいただき、充実した授業となった。

和洋女子大生によるスパイスの説明

和洋女子大生によるスパイスの説明

トマトケチャップを作る同校の生徒

トマトケチャップを作る同校の生徒

 

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