筑波大学附属聴覚特別支援学校専攻科造形芸術科 女子美術大学とのコラボレーション授業を実施

筑波大学附属聴覚特別支援学校専攻科造形芸術科デザインコースと女子美術大学とのコラボレーション授業が実施された。(全4回)

6月20日 女子美術大学にて行われた1回目の授業、その翌日 筑波大学附属聴覚特別支援学校にて行われた2回目の授業においては、主にお互いを知るための交流活動が行われた。

3回目の授業(7月9日実施)では、アクティビティ『影絵によるジャズエアバンド』(ジャズバンドを影絵で表現し、動画を作成するというもの)のプレ実施を行った。楽器の制作、撮影、鑑賞の後、意見交換を行った。

4回目の授業(7月12日実施)では、3回目の授業のプレ実施の際の意見を受けてアクティビティの本実施が行われた。

デザインを学んでいる生徒ならではの「ものづくり」へのこだわりを発揮し、映像では影1色で表現される楽器もデザイン的に凝った楽しいものが完成した。

今回のコラボレーション授業を通して、幅広いジャンルの作品を鑑賞し、同年代の創作活動を行っている学生と交流し、その活動を直にみて感じることができ、貴重な4日間となった。

交流活動の様子

交流活動の様子

アクティビティのプレ実施を行う両校の生徒たち

アクティビティのプレ実施を行う両校の生徒たち

完成した作品

完成した作品

 

附属聴覚特別支援学校サイトへ