筑波大学附属聴覚特別支援学校高等部生徒が「ひらめき☆ときめきサイエンス」に参加

去る10月5日、筑波大学附属聴覚特別支援学校高等部の生徒6名が、「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」に参加した。

このプログラムは日本学術振興会委託事業の一環として東京大学先端科学技術研究センターの神崎研究室が実施している中高生のためのプログラムで同校生徒は毎年参加をしている。

「ロボットで探る昆虫の感覚と脳と行動の不思議」と題し、カイコガを用い、昆虫が操作するロボットを用いた最先端の研究を体験した。また、大学の実験機器も見学した。

生徒たちからは「カイコガを使った行動実験がおもしろかった」「昆虫の能力を知り興味がわいた」などの感想があり、充実した時間となった。

実験についての説明をうける生徒たち

実験についての説明をうける生徒たち

実験を行う生徒たちの様子

実験を行う生徒たちの様子

 

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