筑波大学附属視覚特別支援学校で夜間避難訓練を実施

去る9月13日、筑波大学附属視覚特別支援学校寄宿舎で夜間避難訓練が行われた。

同校の寄宿舎には、中学部、高等部、専攻科及び同校の理療科教員養成施設の生徒約120名が生活を送っている。

夜間に災害が起きたとの想定で行われたこの訓練では、教員及び寄宿舎指導員の指導のもと、学年や視覚障害の程度の差を補い、より安全に速やかに避難することを心がけた。

全員の避難が完了した後、生徒たちからは「寄宿舎から屋外に出たとき急に暗くなり、、視界がさらに悪くなるため、日中避難するのとは感覚が違うと思った」などの感想が出た。

訓練の大切さ、命の尊さを実感し、夜間避難訓練を終えた。

グランドに避難した生徒たち

グランドに避難した生徒たち

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