附属高等学校の生徒34名が中国北京市、天津市の高校を訪問

日中国交正常化40周年にあたる2012年、12月19日(水)から12月24日(月)まで、筑波大学附属高等学校の生徒34名が、中国北京市、天津市を訪問した。
2009年に、建国60周年の祝賀ムードに沸く北京市を訪問したのが最初で、今回4回目を迎える。北京市政府への表敬訪問、日本大使館での両国高校生の交流会の後、2つのグループに分かれ、14名は北京市内の、20名は天津市内の学校で授業を体験した。当日はホームステイしてホストファミリーの家族と過ごし、中国の日常生活を体験した。これらの成果は最終日の両国合同発表会で、主に英語を用いて披露した。最後の晩餐会では、充実した日々を振り返りつつ、日中若者同士の友情を誓いあった。

北京市政府への表敬訪問

日本大使館で堀之内臨時大使夫妻とともに

 

 

 

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