聴覚特別支援学校が第9回聴覚障害早期教育公開研修会を開催(附属聴覚特別支援学校)

2月22日(金)に、当校幼稚部乳幼児教育相談「けやきルーム」において、第9回聴覚障害早期教育公開研修会を開催した。

当校は、0歳から2歳児までの乳幼児を対象とした教育相談を実施している。具体的な活動としては、他の乳幼児と遊ぶ中で、ことばや社会性の基礎を育てる「グループ活動」、一人ひとりの聴力や発達に応じてかかわり、保護者に必要なアドバイスをする「個別相談」の他、難聴児の子育て相談や聴力検査や補聴器の調整も行っている。

当研修会では、医師、言語聴覚士、保育士、保健師など、総勢29名が参加し、当校の幼稚部および乳幼児教育相談の保育活動を見学したり、幼稚部ホールにて、本校幼稚部主事・教諭による講演会と実践報告会を行ったりした。最後に情報交換会を行い、充実した研修会となった。 

聴覚障害早期教育公開研修会の様子

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