附属久里浜特別支援学校公開

筑波大学附属久里浜特別支援学校(宍戸和成校長)は、(独)国立特別支援教育総合研究所公開(小田豊理事長)との共催で、11月10日(土)に「学校公開」を実施した。

この催しは、本校の教育活動の一端を、学校関係者や地域の方々に紹介し、本校の存在、役割及び特別支援教育についての理解推進を図ることを目的として毎年実施しており、今回は120名の来校があった。また、筑波大学が実施する教員免許状更新講習の附属学校実践演習も同時開催し、39名の受講者が学校公開を参観した。

本校の幼稚部2組、小学部6学年6組及び寄宿舎が、授業公開及び施設公開を行い、全体会では学校紹介のビデオ等の上映、質疑応答や意見交換などを行い、本校の概要や取り組みを通じて、「思い、考え、行動する態度や力の育成をはかる」という本校の教育目標の実践をご理解いただく絶好の機会となった。

素材遊びや図工の授業では落ち葉や木の実などを使ったり、音楽では、季節の歌を歌ったり、教室に秋の野山を表現したりと、季節を意識した授業づくり、環境づくりがなされ、参観者の目を楽しませた。

まつぼっくり

落ち葉

どんぐり

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