附属坂戸高等学校と附属視覚特別支援学校の交流「芋ほり遠足」

10月26日(金)、附属視覚特別支援学校小学部1~3年生の18名がスクールバスで附属坂戸高等学校に出かけ、農場で芋ほりを行った。軍手や長靴の準備、挨拶をしてから、それぞれ坂戸高校生と一緒に芋畑へ。まずは、芋のつるの様子がよくわかるように準備された畝へ行き、長いつるが地面をはっている様子を観察しながら芋ほり。次は、つるを取り除いて掘りやすくされた畝で坂戸高校生のサポートを受けながら本格的に芋ほり。一本のつるにたくさんの芋が連なっていて、まさに芋ずる式に芋が掘れて、10個掘れた!20個とれた!とあちこちで歓声が上がり、自分の顔と同じくらいの芋を掘りあげ、大きい!と大喜びだった。芋ほりの後は、ブタやニワトリなどの動物に触ったりエサをあげたりした。産みたての卵の温かさに直に触れる、ブタの鼻息を感じながらえさをあげるといった言葉だけではイメージしにくい貴重な経験をたくさん味わった。

坂戸高校での芋ほり遠足は、毎年視覚特別支援学校の子どもたちがとても楽しみにしている行事の一つであり、今後も大切にしていきたい取り組みである。

芋ほりの様子①

芋ほりの様子②

豚にエサやりをする様子